一般動詞と一緒に覚える基本英単語
中1英語が少しずつ難しく感じ始める理由のひとつが、
be動詞だけだった英語に、一般動詞が出てくることです。
でも安心してください。
一般動詞も、よく使うものは限られています。
今回は、中1で必ず出てくる一般動詞と、その使い方をまとめます。
一般動詞ってなに?
一般動詞は、
👉 **「動作」や「すること」**を表す動詞です。
たとえば、
- 食べる
- 行く
- 勉強する
- 好き
などです。
②で出てきた be動詞(am / is / are)は
「〜です」「〜にいます」でしたね。
👉 be動詞=状態
👉 一般動詞=動作
ここをまず分けて考えられればOKです。
まずはこれだけ!中1の超基本動詞
中1英語では、次の動詞がとてもよく出てきます。
| 英単語 | 日本語の意味 |
|---|---|
| like | 好き |
| have | 持っている |
| play | する(遊ぶ) |
| go | 行く |
| study | 勉強する |
| eat | 食べる |
| read | 読む |
| watch | 見る |
このあたりを押さえておくだけで、
英語の文が一気に増えます。
一般動詞の基本の形
一般動詞の文は、とてもシンプルです。
主語 + 一般動詞
例:
- I like music.
- I play soccer.
- I study English.
👉 be動詞は使いません。be動詞と一般動詞を同時に使うことは無いです。
ここ、be動詞と混ざりやすいポイントなので注意です。
❌ I am like music.
⭕ I like music.
よく一緒に使う単語もセットで覚える
一般動詞も、セットで覚えると楽です。
- play soccer(サッカーをする)
- go to school(学校へ行く)
- study English(英語を勉強する)
- watch TV(テレビを見る)
- read books(本を読む)
単語を1語ずつ覚えるより、
かたまりで覚える方が、テストで使えます。
「好き」は be動詞じゃない?
ここも、よくあるつまずきポイントです。
日本語では
「私は音楽が好きです」
と言うので、be動詞を使いたくなりますが、
英語では
👉 like が動詞です。
- I like music.
- She likes cats.(※主語が三人称の形は文法編でやります)
中1のうちは、
「好き=like(動詞)」
と覚えておけば大丈夫です。
英語が苦手な子ほど、ここを意識してほしい
英語が苦手な子は、
- 単語が覚えられない
のではなく、 - どこで使うかが分からない
ことが多いです。
だから、
- be動詞の文
- 一般動詞の文
の区別がつくだけで、
頭の中が整理されます。
まとめ|一般動詞は「動き」で覚える
中1英語の一般動詞は、
- 難しい文法を覚える必要はありません
- よく使う動詞を、文で使えることが大事
まずは、
- like
- play
- go
- study
このあたりから、
「I から始まる文」で慣れていきましょう。
英語は、
できるところから積み重ねていけば大丈夫です。
今回出てきた単語↓テスト用まとめ↓
① 中1でよく出てくる一般動詞
| 英単語 | 日本語の意味 |
|---|---|
| like | 好き |
| have | 持っている |
| play | する・遊ぶ |
| go | 行く |
| study | 勉強する |
| eat | 食べる |
| read | 読む |
| watch | 見る |
② セットで覚えたい基本フレーズ
| セット | 日本語の意味 |
|---|---|
| like music | 音楽が好き |
| have a pen | ペンを持っている |
| play soccer | サッカーをする |
| go to school | 学校へ行く |
| study English | 英語を勉強する |
| eat lunch | 昼ごはんを食べる |
| read books | 本を読む |
| watch TV | テレビを見る |
👉 **動詞+目的語(名詞)**までを1セットで覚えるのがおすすめです。


